ニュース&トピックス
2024.08.06
畜産
7月25日~26日の最上・庄内地域を襲った大雨による土砂崩れ等の被害から、通行止め箇所が発生しております。 幸い当家畜市場は大きな被害がないことから、8月8日(木)の山形最上子牛市場は予定通り開催いたしますが、災害地からの牛の搬入にう回する必要があり、時間を有することから、下記のとおり市場開催時間を変更し実施いたします。 事情ご理解のうえ、ご来場ご購買賜りたくご案内申しあげます。 【…
2024.08.06
お知らせ
「庄内農家の友」令和6年8月号を 生活・生産資材ページ にて更新いたしました。 【 「庄内農家の友」令和6年8月号は こちら 】 【 「庄内農家の友」一覧は こちら 】 「庄内農家の友」は、昭和24年5月15日に第1号が創刊されたJA全農山形作成の広報誌です。 技術情報が主体となっており、県本部が発行する広報誌としては全国的にも珍しいスタイルの広報誌…
2024.08.05
お知らせ
JA全農は、「国産大豆商品発見コンクール」を9月8日まで開催しています! このコンクールは全国の小学生が対象で、国産大豆商品をより多く見つける課題と、国産大豆商品を食べて魅力を紹介する課題の2つで構成されています。 本コンクールは、日本人の食卓に馴染み深い大豆製品について、自宅で食べている商品の原料産地に目を向け、産地に注目したうえで商品を購入する方が増えることを目的に企画しました。…
2024.07.31
園芸
山形県JA園芸振興協議会とJA全農山形は7月25日、山形県観光物産会館「ぐっと山形」で山形県産ブドウ「デラウェア」の品評会を開催しました。 審査の結果、最優秀賞・山形県知事賞には、JA山形おきたまの小林茂則さんが選ばれました。 出品規格は2kg箱詰めの16房入りで、県内主産地から昨年より7点多い計35点が出品されました。 県や同協議会の代表者らが審査員を務め、粒揃いや着色、詰め方など…
2024.07.31
お知らせ
8月の農薬情報を 生活・生産資材ページ にて更新いたしました。 【 8月の農薬情報は こちら 】 「安心・安全な農産物づくり」のために農薬の適正使用を徹底しましょう。 …
2024.07.19
お知らせ
山形県内で2023年に掲載・放送・発表された広告を対象に行われる第15回山形広告賞で、最優秀賞をJA全農山形、優秀賞を(株)山形銀行と山形日産グループが受賞しました。 7月11日は山形市で表彰式が行われ、山形広告協会の寒河江浩二会長が、JA全農山形の折原敬一運営委員会会長に最優秀賞の盾と副賞を手渡しました。 山形広告賞は、東北芸術工科大学グラフィックデザイン学科の赤沼明男非常勤講師を…
2024.07.15
畜産
山形県牛乳普及協会(事務局=JA全農山形)は7月2日、県産牛乳・乳製品の消費拡大を図り、天童市にあるキンダー水木こども園に県産生乳を使ったヨーグルトを提供しました。 昨年8月に飲用・醗酵乳向け取引乳価が改定されて以降、牛乳や乳製品の消費量が低迷していることから、児童と保護者に対して県産生乳の適正価格への理解醸成と消費拡大を目的に企画しました。 同協会の代表者が、年長組と…
2024.07.12
畜産
2024年7月10日の最上セリ市場成績表を更新しました。 【 7月10日 最上セリ市場成績表 は こちら 】 【 山形最上家畜市場情報 は こちら 】 …
2024.07.10
畜産
山形県牛乳普及協会(事務局=JA全農山形)は6月29日と30日の2日間、山形市の山形国際交流プラザ山形ビッグウイングで開かれた子育て支援イベント「子育て応援団すこやか2024」で、県産牛乳200mlとオリジナルミニタオル計500セットを無料配布しました。 山形県牛乳普及協会スタッフの他、山形のご当地ヒーロー「言霊戦士ヤンバイダー」も特注した牛柄のマントで登場し、「6月は牛乳月間。家族…
2024.07.08
営農
JA全農山形と山形県、(株)JTBの3者は寒河江市で6月21日、農作業従事を社員研修などに組み込んだ「アグリワーケーション」の参加者による「農を起点とした異業種交流会」を開催しました。 県外企業5社と県内企業6社の他、関係者など40人が参加。 各社の代表者が農業や食、観光に関連する取り組み事例の発表を行いました。 「アグリワーケーション」と付随する異業種交流会は、JA全…