雪若丸|粒立ちしっかりおいしい新食感

 

雪若丸の米袋

『雪若丸』は、「はえぬき」や「つや姫」に次ぐ、山形県の新しいブランド米です。平成15 年に山形県の農業総合研究センター水田農業試験場で人工交配を行い、育成を開始。10年余りかけてやっと完成した品種で、平成30年産米より本格デビュー!

 

※日本の元気を食卓から。大きな赤い丸は日本と太陽を。小さな黄緑色の丸は、たっぷりご飯が盛られたお茶碗であり食卓に集まった家族とその笑顔を表現しています。

 

「雪若丸」の系譜・生育

 

●出稲期、成熟期とも「はえぬき」並で山形県内では"中生の晩"である。

●短稈で、耐倒伏性が強く栽培しやすい。「はえぬき」並に直播適性も優れる。

●穂いもち圃場抵抗性が"強"、耐冷性"やや強"、高温耐性"やや強"である。

「雪若丸」の系譜
【雪若丸の生産量】
  作付面積 生産数量
平成30年産 1,709ha 約10,000t
平成31年産 2,709ha 約16,000t

「雪若丸」の食味

 

●炊飯米の白さ・外観・光沢・味が優れ、「はえぬき」より食味が優れる。

おいしい雪若丸

 

 

食味図

「雪若丸」の食味

 

 「粒立ちしっかりおいしい新食感」

●山形県内産品種との比較では、粘りと硬さ(しっかりした粒感)のバランスが、これまでにない新食感。

●他県産銘柄品種と比較しても同様の傾向。

「雪若丸」の食感

 

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