特A連続受賞米と期待の新品種

 

平成27年産米は、全国最多の3銘柄、主力の「はえぬき」をはじめ、
「つや姫」「ひとめぼれ」が食味ランキング「特A」を受賞。
やまがたの米が美味しい証しです。

米の食味ランキングで特Aを受賞している山形県産米3銘柄

はえぬき つや姫

 


やまがたの米は、
平成27年産米の
食味ランキングにおいて
特Aを3銘柄受賞しています。

主力品種の「はえぬき」は平成6年より22年連続。
やまがたのブランド米「つや姫」は、デビュー以来6年連続。
「ひとめぼれ」は3年連続11回目と高い評価をいただいております。

(一財)日本穀物検定協会が実施する米の食味ランキングは全国・各県の奨励品種を対象とした食味検査で「外観」、「香り」、「味」、「粘り」、「硬さ」などを5段階で総合評価したもので、やまがたの米は、基準米より特に良好であることを表しています。


(一財)日本穀物検定協会による【米の食味ランキング】

第三者検定機関として穀物の品質・安全性などの公正な検査・検定を行っている(一財)日本穀物検定協会が実施する米の官能(食味)試験。最も食味良好なものを「特A」とする5段階で評価します。


 

 

新たな期待を込めて【山形の米 期待の新品種】

山形95号

山形95号-グラフ

[品種特性]
・出穂期、成熟期は「はえぬき」よりやや早い"中生の晩"である。
・いもち病抵抗性が強く、耐冷性は極めて強い。
・収量性は玄米千粒重がやや大きく、「ひとめぼれ」並みからやや優る。
・玄米品質および食味は「はえぬき」並みに良好である。
[普及の方向性]
耐冷性やいもち病抵抗性が強く、県内平坦から中山間地域に適し、有機・特別栽培米など、地域のこだわり米として普及を見込む。
山形95号-玄米粒の比較

山形112号

山形112号-グラフ

[品種特性]
・出穂期、成熟期は「はえぬき」並の"中生の晩"である。
・短稈で耐倒伏性が強い。
・収量性は穂数が多く、玄米千粒重が大きく、「はえぬき」よりやや優る。
・玄米品質は高温耐性があり、白未熟粒の発生が少なく、良好である。
・食味は炊飯光沢が「つや姫」並で、外観、味が優れ「はえぬき」より優る。
[普及の方向性]
県内平坦地域に適しており、将来の主力品種候補として位置付け、当面「はえぬき」と組み合わせて普及拡大をはかる方向。

山形112号栽培

山形酒104号 雪女神

山形酒104号 雪女神-グラフ

[品種特性]
・出穂期、成熟期は「出羽燦々」並であり、稈長は短い。
・収量性は穂数が多く、玄米千粒重が大きく、「出羽燦々」より優る。
・「出羽燦々」より玄米品質が良く、玄米タンパク値が低い。
・「出羽燦々」より心白発現率が高く、心白率は同等である。
[普及の方向性]
山田錦に代わる大吟醸酒用良質品種として今後普及が期待される。


 

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