やまがたのお米(山形米・庄内米)2010-2011年版

おいしさに感動!やまがたの米 (山形米・庄内米)

「本当においしいお米をつくりたい」という
こだわりが生んだ米、それが「やまがたの米」です。


山形のおいしい米づくり(山形米・庄内米)

山形県は、南東北の日本海側に位置し、美しい山や川に恵まれた自然の宝庫です。全国第9位の広さを誇る県土と、県南に源を発して日本海へと注ぐ最上川の豊かな水量、変化に富んだ気象条件、そして真面目な山形県人気質と、おいしい米づくりに欠かせない条件がそろっています。

日本海の夕陽に輝く最上川と水田(庄内地方)

日本海の夕陽に輝く最上川と水田

■ お米を育む山形の母なる川、最上川

四方を山々に囲まれた山形県は、雪解け水を満々と湛える水の宝庫でもあります。それらは最上川をはじめとする水系となって大地を潤し、おいしいお米を育んでいます。


肥沃な土壌に恵まれた山形の水田

肥沃な土壌に恵まれた山形の水田

■ 稲作に適した山形の肥沃な土壌

山形の水田は水の浸透性に優れ、稲の根が下層土まで深く伸びる恵まれた土壌です。加えて、生産者が稲わらや堆肥などの投与、肥料の施用などを行うことで抵抗力を高め、食味向上につながる土づくりに熱心に取り組んでいます。


寒暖差が大きく稲作に適した山形の気候

寒暖差が大きく稲作に適した山形の気候

■ 昼夜の寒暖の差が大きな気候

農産物のうまみを大きく左右するのは昼夜の寒暖差、お米も例外ではありません。稲作にもっとも大切な7月~9月中旬の昼夜の寒暖差が大きい山形では、太陽の光を十分に受けた稲が、涼しい夜においしさと栄養をじっくり米粒に蓄えます。
〔※右図 気象庁「気象統計情報」より 山形2009年(月ごとの値)気温)〕



やまがたのお米(山形米・庄内米)イメージキャラクター

■ やまがたの米のデザイン展開

やまがた米のコンセプトは「自然との共生」「夢や希望」「安心感」「家族との団らん」。米も人も"あたたかくて優しい"、そんな山形県のイメージをつたえるようなキャラクターデザインを採用し、やまがた米のブランドの認知向上をはかるための統一した宣伝活動を展開しています。


やまがたの米
キャラクター
キャラクターデザイン : 絵本作家・つちだよしはるさん
キャッチコピー : 「おいしさ感動!やまがたの米」

 


山形から、日本の新品種。

つや姫|山形の新しいお米。お米はここまで美味しくなれる。

山形の新しいお米|つや姫

日本一を誇るブナの原生林が育む滋養に満ちた水系、先人の知恵と四季鮮やかな山形の風土が生んだ、わが国の美味しいお米のルーツとなる「亀ノ尾」。
その正統の系譜から、ついに新ブランド米が誕生しました。

際立つ「粒の大きさ」「白い輝き」「旨さ」「香り」「粘り」は、ごはんそのものがご馳走。味わうほどに至福の喜びに満たされます。

山形の農の匠が丹誠込めて育てる、安全で、おいしさを極めた特別なお米。
日本中の、何よりも「白いごはん」が大好きな人にお届けします。

「つや姫」の4つのこだわり

圃場(つや姫の4つのこだわり) 「栽培適地マップ」を定め、限定した圃場でのみ栽培しています。
生産者(つや姫の4つのこだわり) ブランド化戦略実施本部が認定し、限定された生産者が栽培しています。
栽培(つや姫の4つのこだわり) 特別栽培もしくは同等の栽培基準での栽培。
品質(つや姫の4つのこだわり) 厳しい品質・食味検査で出荷基準に適合したものだけを「つや姫」として出荷しています。

「つや姫」 おいしさの系譜

明治時代に山形県庄内町(旧余目町)で阿部亀治氏が育成した水稲品種「亀ノ尾」は、品種改良の交配親として盛んに用いられ、その良食味性が「コシヒカリ」や「はえぬき」に引き継がれました。その「亀ノ尾」をルーツとして、日本で一番おいしいと言われている「コシヒカリ」を凌ぐ良食味のお米として開発されたのがこの「つや姫」です。

「亀ノ尾」をルーツとする「つや姫」の系譜


「つや姫」 おいしさの証明

山形県総合研究センター実施の生産力検定試験(H14〜H20)の食味官能試験の結果(下図左)において、コシヒカリよりも「つや姫」のほうが「炊飯光沢」・「外観」・「香り」・「味」・「粘り」・「硬さ」の6つの部門すべにおいて勝り、「総合評価」でも、コシヒカリを圧倒的に引き離す高評価を得ています。

さらに、慶應義塾大学先端生命科学研究所による炊飯米の旨みアミノ酸含有量(H20)調査(下図右)でも、コシヒカリよりも「つや姫」のほうが、主たる旨み成分(グルタミン酸とアスパラギン酸)の含有量が多いという結果です。

「つや姫」のおいしさの証明(コシヒカリを上回るおいしさとコシヒカリより多いつや姫の旨み成分)

 


米の食味ランキング「特A」を連続で獲得するやまがたのお米(山形米・庄内米)

やまがたの米は、米の食味ランキングにおいて、最高ランクの「特A」を連続で獲得しています。日本穀物検定協会が実施するこのランキングは、全国の産地品種を対象に「外観」「香り」「味」「粘り」「硬さ」などを総合評価したものです。やまがたの米はどの品種も基準米より特に良好で、山形の生産者の技術力が評価されたものです。

山形県産米「特A」獲得銘柄
「はえぬき」「コシヒカリ」「ひとめぼれ」
「つや姫〔参考品種〕
「つくばSD1号(のびのび)〔参考品種〕

(財)日本穀物検定協会による
米の食味ランキングとは?

第三者検定機関として穀物の品質・安全
性などの公正な検査・検定を行っている
(財)日本穀物検定協会が実施する米の
官能(食味)試験が食味ランキングです。
最も食味良好なものを「特A」とする
5段階で評価します。
〔(財)日本穀物検定協会HP〕
平成21年産 米の食味ランキング 「特A」獲得銘柄を大きく表示

■ 山形県産米「特A」獲得銘柄とそのお米の特徴

はえぬき

歯ごたえがよく粒揃い。山形生まれの自信作です。

1992年にデビューした山形生まれのお米。「コシヒカリ」や「ササニシキ」「あきたこまち」などのおいしさを受け継いだ優良品種です。

コシヒカリ

銘柄米のトップブランド。粘りの強さが特徴です。

粘りが強く、ふっくらとした炊きあがりが持ち味。日本のお米のトップブランドとして、変わらぬ人気を集めています。

ひとめぼれ

粘りとコシが持ち味。トップクラスのおいしさです。

香りがよく、ふっくらとしてつやのある炊き上がり。一粒一粒がしっかりとして歯ごたえがあり、粘りが強いのが特徴です。

つや姫 【参考品種】

お米はここまで美味しくなれる。

上品な甘み、粘りのなかにさらっとした噛み心地、喉越しが快く、「ごはん」の美味しさを再発見することでしょう。

つくばSD1号(のびのび) 【参考品種】

一粒一粒が大きく、甘みのある味わいが魅力です。

「のびのび」は「つくばSD1号」の愛称です。一粒一粒が大きく、粘りがあり、しっかりとした食感と強い甘みが魅力の品種です。

 

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