もも(桃・ピーチ)|山形のくだもの

川中島白桃

夏の暑い日にふと食べたくなる「もも」。
手に取るだけで香る豊かな芳香とビロードのような果皮は、それだけでおなかがいっぱいになるようです。山形のももは完成度において高い評価をうけています。
山形は夏の昼夜の温度格差が大きく、糖度を蓄えさせるのに好環境。生産量は全国でも5本の指に数えられるほどです。「川中島白桃」は香りも上品で、日持ちもよく、日本の北限のももの代表選手と呼ぶにふさわしい風格をもっています。

ももの栽培

受粉期〔4月〕

山形に桜前線が北上してくるころ、畑でひときわピンクの鮮やかな花を咲かせてくれるのが桃です。花芽ひとつに1個の桃が実を結びます。

摘果〔5月下旬〕

枝についた実の中で、より良いものを残すための間引き作業を行います。

葉摘み〔8月から〕

桃の葉は長くて大きいので太陽の陽が当たるのを邪魔してしまわないように、葉を摘む作業をします。丸く大きな桃の実にまんべんなく陽を当て着色をよくしていきます。

ももの受粉期

ももの受粉期

ももの摘果

ももの摘果

ももの葉摘み

ももの葉摘み


ももの収穫時期

ももの果皮についているビロード様のものは、桃の実を害虫や水滴から守る働きがあります。新鮮な桃ほど感触があります。収穫の時にはこのとげをつぶさないように細心の注意をはらって、一つ一つもぎ取っています。

もも(桃・ピーチ)の収穫時期

ももの効能

もも(桃・ピーチ)写真糖度が豊富で、食物繊維のペクチンを多く含んでいることから便秘の妙薬とされ、コレステロールを減らす作用により高血圧、動脈硬化に効果があります。


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