山形のくだもの・野菜・花|恵まれた自然と栽培に適した気候条件が育む山形のくだもの・野菜、そして美しい花。四季折々で、おいしく、美しい山形の旬をご紹介します。

やまがた産地情報 更新履歴

2014-05-16
【アスパラガス】
2013-09-17
【ねぎ】
2013-07-25
【すいか】
2013-04-24
【きゅうり】
2012-12-21
【啓翁桜】
2012-11-30
【りんご】
2012-10-29
【ラ・フランス】

産地情報|山形のくだもの・野菜・花〔やまがた発!旬の産地情報〕

写真メイン(産地情報|山形のくだもの・野菜・花)

大きさや形など、まずは人の目と手によって選別されます

JAみちのく村山 すいか選果場

撮影日2013-07-25

梅雨明けを間近に控え、夏本番を目前にJAみちのく村山東部すいか選果場ならびに西部すいか選果場では、夏すいかの出荷がピークを迎えています。山形県は夏すいかの生産量日本一を誇り、甘み、シャリ感ともに折り紙つきで、より高品質なすいかを出荷するために、全国でもいち早く大規模な選果機械を導入し、品質にバラつきの少ないスピーディーな選果を可能にしました。

地域ごとに選果場に運ばれたスイカは、まず人の目で大きく選別され、その後機械で緻密に選果されます。中でも空洞測定器では、音の波動で厚い皮の中の空洞やうるみを測定。続く光センサーで糖度を測定し、厳選されたスイカが規格ごとに箱詰めされ出荷されます。

今年度は長雨の影響により品質が懸念されましたが、生産者の栽培技術と懸命な努力により、「尾花沢すいか」の名に恥じない仕上がりとなっており、ピーク時で1日5万玉を選果、東部と西部合わせて総出荷数量116万ケースを予定しています。夏の風物詩「尾花沢すいか」をぜひご賞味ください。

【東部すいか選果場の様子】
写真1(産地情報|山形のくだもの・野菜・花)

空洞測定器では、数方向からたたき皮の中の様子を調べます

写真2(産地情報|山形のくだもの・野菜・花)

光センサーによって選別された後、規格ごとに運ばれていきます

写真3(産地情報|山形のくだもの・野菜・花)

運ばれたすいかは箱詰めされた後、全国へ向け出荷されます

ひとつ前のページにもどるJA全農山形|トップページ