さくらんぼ(サクランボ・桜桃・チェリー)|山形のくだもの

佐藤錦

山形から、さわやかな初夏のたよりを運ぶ「さくらんぼ」。
明治元年日本に入り、全国で栽培が思索され、実績をあげたのが山形県でした。
それ以降県内に広がり、現在全国の生産量の約75%を占めています。栽培品種の中でも「佐藤錦」が県内栽培の約70%で、主力となっています。
近年では「紅秀峰」も人気とともに栽培量をのばし、次世代の担い手として期待も高まっています。

さくらんぼの栽培

剪定〔3月〕

畑のまわりには、まだ雪が残っている寒い間に枝を整える作業をします。
おいしい実がなる良い枝「結果母枝郡」を見極めて、ていねいに選定していきます。

開花〔4月下旬〜5月上旬〕

真っ白で可憐なさくらんぼの花が満開になると蜂や毛ばたきで人工授粉が行われます。

収穫前〔6月上旬〕

雨による実割れを防止するため雨よけのテントを設置し、玉張り、着色、糖度などのきびしいチェックがされ、適熟とされたものだけが、ひとつぶひとつぶ丁寧に、収穫されます。

さくらんぼの剪定作業

さくらんぼの剪定作業

さくらんぼの開花

さくらんぼの開花

さくらんぼ収穫前の様子

さくらんぼ収穫前の様子


さくらんぼの収穫時期

さくらんぼの人気品種「佐藤錦」の出盛りは6月中旬から月末くらいまでです。
その後は、晩生で県の奨励品種の「紅秀峰」と続きます。

さくらんぼ(サクランボ・桜桃・チェリー)の収穫時期

さくらんぼの効能

さくらんぼ(サクランボ・桜桃・チェリー)写真鉄分は貧血や冷え性、疲労回復には、カロテンは疲れ目や肌荒れ予防、病気の回復に効果があります。また、カリウムは高血圧の原因にもなるナトリウムを体外に排出し高血圧を予防、同時利尿作用を発揮してむくみや慢性腎臓炎等に効果を発揮します。


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