伝統野菜×地産地消 料理「作品コンクール」2012

◆ 日 時
平成25年11月7日(木)
◆ 場 所
羽陽学園山形調理師専門学校 (山形市六日町7番42号)
伝統野菜×地産地消 料理「作品コンクール」2013|写真1

壱谷次長による挨拶

伝統野菜×地産地消 料理「作品コンクール」2013|写真3

佐々木シェフ、山口氏による審査

伝統野菜×地産地消 料理「作品コンクール」2013|写真4

JA全農山形賞の表彰

JA全農山形ならびにおいしい山形推進機構は、地元食材の良さを改めて実感してもらい、将来に渡り幅広く利用していただけるよう、山形調理師専門学校とタイアップし11月7日、「作品コンクール」を開催しました。

伝統野菜×地産地消 料理「作品コンクール」2013|写真2

伝統野菜を調理

コンクールのテーマは「伝統野菜を使用した地産地消メニューの工夫」。コンクールに先駆け、「地産地消」と「伝統野菜」に関する知識を深めてもらうため、9月6日に、山形県内唯一のシニア野菜ソムリエである山口美香氏による出前授業を実施しました。

コンクール当日の開会式では、壱谷農業支援統括部次長が「皆さんの手で山形の食材が美味しく変化するのを楽しみにしています」と挨拶。各班それぞれ創意あふれる調理がスタートしました。生徒のみなさんは普段なかなか使うことができない食材ということもあり、緊張と不安が膨らんでいる様子でしたが、「蔵王かぼちゃは普段使っているかぼちゃよりも甘いので、砂糖を控えめに」など、各班創意にとんだ多種多様な作品が出品されました。

審査には山形国際ホテルの佐々木公二シェフ、シニア野菜ソムリエの山口氏にも参加いただき、プロの目線で審査していただきました。その結果、JA全農山形賞には、「料理3品すべてに伝統野菜が工夫して用いられ、うまくマッチしており、地産地消の意識が高い」と評価を受けた、調理高度技術科2年の小松大介さん、山口祐平さん、衣袋千夏さん、工藤比菜子さんの班が選ばれました。以下に入賞作品をご紹介いたします。

 

伝統野菜×地産地消 料理「作品コンクール」 2013 (料理のクリックで、詳細ページへ)

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